インプラント治療手術当日考察

インプラント手術は、局所麻酔による通常の歯科麻酔で行なうことがほとんどとなってきました。

インプラントの本数が多い場合や、患者さんの希望によって麻酔科医師による静脈内鎮静法という全身麻酔をおこなう場合もあります。
ただ、費用として麻酔科医師の費用・薬剤費として10万円多くかかってしまうのが難点ですが、
術者とは別に、心電図・血圧の管理がしっかりされるので安全に手術がサポートされます。

点滴の中にステロイドを入れるっことが多く腫れにくいというのも、
インプラント手術の本数が多い場合や、骨移植の量が多い場合など向いているといえます。

当クリニックでは、自家骨移植や人工骨移植にに限定していて、腸骨移植はおこなっていません。
そのためインプラント手術に入院することはありません。

手術時間は、局部麻酔の効いている時間が2時間半位までなのでそれ以上時間のかかる手術は、静脈内鎮静法の併用となります。
ほとんどのインプラント手術は局部麻酔で終わります。

また、平日通常午前中に手術を行うことが多いです。
10時に開始して13時頃までに終わります。
この時間は、付きっ切りとなり他の患者さんは、当然一切拝見しません。

10時に来ていただき、体調のチェック後、お口の中のクリーニングをおこないます。
その後局部麻酔をおこない、お口の中・お口の周りを消毒していきます。

30~40分 歯肉の切開・剥離・骨整形 10分~30分 (骨移植) インプラントホールの形成・インプラント体の埋入30~60分と本数によります。
(骨移植) 縫合 10分~30分 次亜塩素酸で十分に洗浄し、だいたい12時過ぎから12時半位で終了します。
ガーゼにて圧迫止血後鎮痛剤・抗生剤の服用、確認のためのレントゲン撮影後終了します。
鎮痛剤が効くのに30分~1時間位かかりますから、局部麻酔がちょうど切れるころ効き始め3~4時間効いています。

インプラント手術の日は、できるだけ安静にしておいてください。
当日の食事は、カロリーメイト、おかゆなどの流動食にしておいたほうがいいです。
血行のよくなるような運動、お風呂は避け、シャワー程度で。

インプラント手術はものすごく痛いイメージがあり、バンジージャンプするくらいに恐怖な体験といえそうですが、
痛みは思ったほど痛くないといわれるかたが大半で、痛み止めを飲まない患者さんも結構おられます。
実際の痛みの程度としては、親知らずの埋まった歯を抜いた時くらいです。
麻酔科の先生による静脈内鎮静法も行なう場合は、導入・覚醒の時間がかかるため30分~1時間多く時間がかかります。
  • 医院情報
  • ドクターズ・ファイル
  • リーダーズ・スタイル
  • 理念・コンセプト
  • 医師・STAFF情報
  • 設備システム紹介
  • 提携機関
  • 治療費
  • アクセス
  • 診療案内
  • 精密歯科治療
  • 高度インプラント治療
  • 除菌予防療法
  • 矯正治療
  • 審美歯科
  • 精密虫歯治療
  • PMTCナノケア
  • デンタルエステ
  • MTプログラム
  • 歯の細胞BANK
  • ホワイトニングナノケア
  • 歯周内科