インプラント治療術後の注意事項考察

インプラント手術術後の注意事項として、
インプラント手術で粘膜の傷を塞ぐのに縫合糸で縫いますが、抜糸は1週間から10日後です。

消毒は、人の免疫力によってお口の中にたくさんいる細菌空の影響を少なくなるよう手助けする行為です。
手術後翌日に1回、抜糸前に1回、抜糸で1回、その後1週間後に1回通常行ないます。

その間は、歯ブラシで傷口を磨くことは避けてもらいます。
縫合糸をひっかけてしまう人が多いためからですが、他の部位は、普通に歯磨きしてもらいます。

抜糸までの間は、清潔に保つのに、コンクールFの使用と場合によっては次亜塩素酸を併用しています。
クロルヘキシジンは、ヒビテンのお口用で消毒薬です。

デンタルプラーク細菌に抗菌性を示しバイオフィルムの形成を抑え、粘膜面にも吸着するため3~4時間抗菌性を示します。
入れ歯などの義歯は、基本的には抜糸まではなるべく外しておいたほうがよいですが、そのままつけておけるよう調整は行ないます。

喫煙は、毛細血管を収縮させ、血流を悪くし免疫力を下げてしまうため、治りがかなり悪くなります。
手術前後は特に禁煙するよう心がけてもらいます。
インプラントにも影響はありますが、自分の歯にも影響はあるため、喫煙は歯科においては大問題であるといえるでしょう。
最近、即時加重可能なインプラント手術は、術後のトラブルも多くみられるため、
なるべく自分の骨が安定した状態の位置にインプラントを埋入するほうが好ましいと考えられるため、
当医院では、長期予後を重視するため、積極的にすすめておりません。
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