高度インプラント治療

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東京丸の内歯科室の審美インプラント治療について

丸の内歯科室のインプラント治療

インプラント治療の安全・安心はどのようにして生まれるのでしょうか?
安全は、インフラ、システムなどのハード面から、安心は、技術から生まれると考えます。
安心は、術者の技量、経験、熟考、人柄、誠実さ、体調、その方にかける時間、ゆとりなどから生まれそれを感じ取れた時、安心できることでしょう。
しかし、あくまで手術ですから、絶対はありません。患者さんによって状況は違います。
手術中にアクシデントも起こりえます。限られた時間の中で、あらゆる状況を乗り越えて最善の結果を出すことがインプラント手術には求められます。
安全は、システムの追求にあります。術前の治療計画、CTの読影、消毒、滅菌、空調、手洗い、術前のクリーニング精度、器具の扱い、器具の熟練、助手の経験値、集中力、肝心な時には、呼吸も止まり、瞬きすら減ります。
インプラント治療は、局部の骨や粘膜の治癒力を応用する技術ですが、顎骨形体の把握が重要です。
私は、大学卒業後も、母校の解剖学教室にお願いし、学生の解剖に参加、生体では把握できない角度からの観察や神経、血管の走行骨の硬さや厚み粘膜の性状などの頭頚部の形状把握に努めております。

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インプラント治療のトレーニングを積む

手術は熟練が必要ですが、私は10数年前に東京医科歯科大学歯学部インプラント治療部の塩田真准教授に依頼し、院内消毒・滅菌システムを大学水準で構築し、準教授の手術アシスタントをこなしながら、技術習得を行い、独り立ちをし現在に至ります。
また、インプラントトレーニング100時間コースを修了し、国際口腔インプラント学会の認定医試験もパスしております。
手術件数は年間100本程度とすごく多いわけではありませんが、12年以上の経験から1000本程度の手術件数となっています。

歯科用ヒアルロン酸とインプラント

美容整形に始まり、さまざまな美容製品にヒアルロン酸が使われてきていますが、ヒアルロン酸は歯科ではどのように使われるのでしょうか?
勿論、口唇やホウレイ線・しわにも使用されますが、歯間乳頭と呼ばれる加齢と共に退縮人が多いこの部位に注入することで、歯間乳頭を一時的ではありますが、回復させることができるようになりました。
これは歯医者的には驚くべきことで、今まで歯肉の概念を覆す現象なのです。
ヒアルロン酸による繊維芽細胞の活性化により、歯肉のアンチエイジングが可能となったのです。
インプラント治療による歯間乳頭の回復も非常に困難で、テクニックで歯肉を寄せてあげるような苦肉の策であったので、非常に助かります。
その他にも、歯肉内で1年くらい異物として認識されないという物性もあり、静菌効果も期待でき、インプラント治療後のメンテナンスにも有効であるといえます。

インプラント治療へのこだわり

インプラント治療は、インプラント本体の表面性状や形状の仕組みはほぼ確立しており、乱立ぎみですが、それほど大差はなくなってきています。
しかし、ベストのインプラント治療をと考えると話は違ってきます。
当医院では、ストローマン(ITI)、ノーベルバイオケア、アストラテック、プラトンという4つのメーカーから、問診・CT・血液検査から全身の傷の治る力を予測し、貴方の骨幅、骨高さ、骨柔らかさ、粘膜の厚み、粘膜の角化度から適したインプラントを選び、予後を見据えた設計を行います。
誰もが、インプラント治療が初めての時がありますが、当然、経験値は減ることはありません。
職人的技術は、頭ではなく手先だとも言われますが、研究ではなく追求し続けることで、現場の手術はさらなる進化や高度化が進むといえます。
どこまで高度化したとしても、インプラントは疑似歯であることは変わりません。
自分の天然歯が一番に決まっているのです。
ただ、人生80年、同じ歯を毎日使い続けると、歯にも強い歯弱い歯が出てきて、残念ながら歯を失ってしまうことがおこります。
咬む力が変わらない場合、歯が少なくなると、残りの歯の負担は増え、より歯を失うリスクが高まります。
歯が無いところを補うために、両隣の歯を全て削り込んでしまうと、それでかみ合わせはずいぶん狂ってしまいます。
それを続けていると、いつの間にか、どこで咬んでいたのかわからない状態へ移行し、後は、あきらめてしまっておられるのではないでしょうか?
インプラント治療を行ったとしても、元の自然な若い頃の貴方に戻せる歯科医師は存在しません。
どこまで回復できるかということと戦い続けているというのが、実情です。
薬を飲んで歯が生えてくる時代が来れば、歯科医師も楽で良いのですが、当分そのようなことは起こりそうにありません。
貴方と共に2人3客で快適な人生を歩むことの助けになれば幸いです。
お悩みの方は、ご相談ください。

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