口元の美しさと健康を、総合的な診断力で再設計する東京駅前の歯科医院
丸の内デンタルオフィス(完全予約制)
矯正・インプラント・審美補綴・機能改善を融合した包括歯科医療
精密診断と最新技術による長期安定を目指した治療
インビザライン・ジルコニアインプラント・ジルコニアセラミック
診療時間 | 10:00~19:00 |
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休診日 | 土曜・日曜・祝日 |
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カリソルブの再発売に伴い、今回はペリソルブとキッズソルブというバリエーションをもってスウェーデンから上陸してきました。
ん、ペリソルブ?キッズソルブ?何だ?と思いましたが、再販されるまで、数年かかったので、その間に研究が進んだんだなと解釈しました。
ところで、ペリソルブって、歯石でも溶かすのかな?と思いましたが、歯石を柔らかくすることができるそうです。成分はなんと、カリソルブもキッズソルブもあまり変わらないそうです。カリソルブ自体が歯周病治療でも使用できたから、商品化したというような流れです。また、ペリソルブは炎症性の組織(脆化した組織)を融解(溶かす)作用もあるため、よりスケーリングやルートプレーにングをやりやすくできるそうです。しかも、通常のスケーリングとの違いは、スケーリングを始める前に、混和したペリソルブ・ゲルを深い歯周ポケットに注入して30秒待つだけという画期的な商品であることが伺えます。
びっくり商品ですが、効果がどれくらいあるかが問題なのと、ペリソルブのコストを患者さんが負担しなくてはいけないので、治療費が割り増しになってしまう問題点があります。ペリソルブは健康保険には無い内容なので、当然自費でのクリーニングとなってしまいますが、健全な組織にはダメージを与えないと謳っているので、費用が払える方は是非使用されたほうがいいものなので、歯科医師と相談していただき、歯周病治療を行い、長期的予後をより良いものにしていけたら良いかと思います。
キッズソルブでは、要するに子供用ですが、子供専用商品をつくることで、小児歯科医師が使用しやすくなっていると思います。子供の歯はう蝕の状態がわかりにくく、歯冠に対して、エナメル質・象牙質が薄く、歯髄が大きいため、う蝕象牙質のみ選択除去できることは非常に有効なことだと思います。