インプラント治療方針決定考察

インプラント手術前の治療について

インプラントの治療方針を決めるには、患者さんの生活に支障がないスケジュールの把握を行い、
アクシデントが発生しても大丈夫な状況を予定します。

海外出張や長期の旅行・帰省・介護・学校・忙しい仕事の時期を外す・年末年始・お盆・GWなどすぐに来院できない場合も多々あるものです。

患者さんの希望とさまざまな検査の結果を踏まえて、
インプラント体の埋入部位や本数、インプラント体のサイズなどの基本方針を決め、最終計画を立案します。

期間的な問題、手術の回数、金額、予後についての予測、骨移植の有無、事前治療の必要性の有無など。
インプラント手術を現段階でするのがベストか、もう少し時間が経ってから手術するのがベストであるのかを判断します。
骨の状態によるタイミングがかなりあります。
この時点では、歯科医側からの提案なので、納得いかない点があれば、十分納得がいくまで説明を行います。
ただ、考え込んで決心がつかない方もおられますが、考え抜いても状況が変わるわけではない場合は、
決心できるかどうかにかかる場合もありますが、怖さは変えることはできないので、難しい方はあきらめないといけない場合もあります。
無理にすぐに手術しなければいけないというのはまれであり、何度も行う手術ではないので、あくまでも慎重に判断します。
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